2021年8月19日
今回のトレーニングはコーチ役でした。
前回のトレーニングから2週間以上期間が空いたこともあり、緊張しながらのコーチ役でした。
受けたフィードバック
- 「どういう状態ですか?」の質問に対してクライアントからはこんな行動をしたという答えが出てきやすい
- なぜその行動が出るのか?どう捉えているからその行動がでるのか?が大切
- やりたいことを出すには物理的な制約だけでなく、精神的な制約を外す質問が効果的
- 勝手にあきらめてしまっていることや無理だと思っていることなど
- 深層心理に何があるのかを感じ取るようにすることが大切。これがコーチングの醍醐味であり本質的なコーチングのポイント
- 何をどうするだけでは浅いコーチングになってしまう
- 成長が早いからこそたくさんの壁にぶつかるんだよ。気にせず練習しよう
感想
クライアントのテーマは「今年のやりたいことや目標を立てたい」というものでした。
セッションのゴールとして、「ドキドキやワクワクする新しいことを見つける」ことを設定しました。
コーチングを進めながら、自分自身がどこに向かっているのかが分からなくなってしまって、次はどうやって進めようかと自分に意識が向く時間が長かったです。
結局設定していたゴールにたどり着くことはできずに、クライアントが話しながら他のことに気づいただけでした。
コーチがリードしなくてはという気持ちになっていましたが、セッションは二人で作りあげていくものなのでクライアントと一緒に考えるような質問をしてもいいかもしれないと思いました。
質問の引き出しをもっと増やす必要があると感じました。