マインド

時間がないはウソ

こんにちは、スンシンです

「時間がない」という人はたくさんいますが、ほんとうに時間がないのでしょうか?一度ゆっくり考えてみましょう

1日は24時間しかありません。私にも24時間、あなたにも24時間、ビルゲイツにも24時間です

時間を売っているお店なんかはこの世に存在しないので、増やすということは不可能です。増やすこともできないですし、減る心配もありません

「あの人は27時間あるよね~」なんてこともなければ、「私は20時間しかないんだ~泣」なんてこともありません

時間は誰にでも平等にあります。

ということは「時間がない」はウソだということですね。よかった、解決!

とはならないので、もっと深掘りしていきましょう

結局は、能動的か受動的かです

結論は能動的が受動的かです

能動的に行動しているひとは時間がたくさんあるように感じて充実しています
そして、受動的に行動している人は時間がないと嘆いています

    能動的に行動しよう

自分で選んでいるようで、選んでいないという事を認識する

自分で選んで行動していると錯覚している人は多いです

なぜ出社するのですか?なぜ残業するのですか?なぜ昼休憩をするのですか?なぜ寝るのですか?

「出社しないと仕事ができないだろ」「残業しないと業務が終わらない」「会社の規定で休憩時間は決まっている」「次の日も仕事があるか寝る」

こう考えている人は選んでいません。

少し極端な話ですが、

「仕事がなかったら出社しない」「業務が残っていなかったら残業しない」「休憩時間が決まっていなかったら休まない」「仕事がなかったら寝ない」

と言っているのと同じです

「○○があるから、自分はこうする」

「○○」がなかったらあなたは何もできないのです。自分で選んでいません。

つまり受動的です

時間がないという人ほど受動的で、すべてを自分で選んでいると錯覚しています

時間が長く感じる時

しっかり予定を立てて過ごした休日は、「あれ、まだこんな時間か。今日は一日が長くて充実しているな~」なんて経験を一度はしたことがあると思います

自分で選んで行動しています。つまり能動的です

能動的に動いている人は、時間がないなんて感じることはありません

脳科学の研究では、脳内で記録する情報がいつもよりも多くなると、その時間は実際よりも長い時間として記憶され、逆に、脳がそれほど多くの情報を処理する必要がない時は、時の流れが速く感じられ、同じ長さの時間でも、いつもより短く感じることになるそうです

時間をつくるコツ

その➀:断るときは断る

その②:スキマ時間を使う

その③:仕事を辞める

上記のとおりで解説していきます

その➀:断るときは断る

基本的にはなんでも引き受ける姿勢を持ちながらも、断れることはしっかり断りましょう。

仕事の事もそうですが、飲み会や食事会など、全部聞いていたらきりがありません

自分の意見をしっかり主張することで、軸があるやつだと印象づける事も時間を作る事につながってきます

私も、サラリーマン時代は飲み会をけっこう断りました。はじめは嫌な顔をされますが、何回か続けていると、「誘ってもこないやつ」という肩書がつくので、心配しなくても大丈夫です

他人の時間を生きているヒマはありません

その②:スキマ時間を使う

スキマ時間にすることを決めておくと、有効活用できます

私は、電車での移動時間・トイレの時間・誰かを少し待つ時間などは、ニュースアプリを開いて読むように決めていました

意外とぼーっとしている時間が多いことに気づくと思います

大事なことは、スキマ時間を意識的に探すことです。考えるだけでは気づきませんが、生活をしながら、意識すると見つけやすいです

最近は、Youtubeで聞き流しができるような動画もたくさんあるので、スキマ時間にうまく活用するといいかもしれません

その③:仕事を辞める

これは極端ですが、最強の方法です

私はこの方法を使って時間を作りました。この3つの中でダントツで効果があります

仕事を辞める事で、今まで体験したことのない時間を手に入れることができます。自分が今までどれだけ他人の時間を生きていたかが分かります

時間がなくてどうしても苦しい時はオススメしますが、準備はしっかりして辞めましょう

https://seungshinblog.com/5-reasons-to-quit-your-job/

能動的に行動しよう

しっかり自分で考えて行動することが大事です

行動です。考えるだけでは足りません

私自身、仕事を辞めたり、飲み会を断ったり、行動してきました。行動した分だけ時間が増えていることを実感しています