ライフコーチング体験記

【ライフコーチング体験記】第1回「自分が実現したいビジョンをコーチと共有」

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2021年3月3日(水)はじめてのライフコーチングセッションを行いました。

この記事では実際にコーチングを受けた内容と、自分が感じたことをまとめていきます。

事前に準備を依頼されていた資料

事前に渡されていた資料の準備が2つありました。

  • 自分のビジョンとゴールについてのアンケート
  • ライフバランスのチェックシート

ライフバランスのチェックシートとは、「人間関係」「健康」「お金」「環境」「仕事」「価値観」の5つのそれぞれの領域で自分がどれくらい満足度を得ているか測るものでした。

セッションテーマ

第1回目のセッションテーマはコーチが決めたテーマで行いました。

「自分が実現したいビジョンをコーチと共有する」というテーマで行いました。

この一番はじめのセッションで共有したビジョンが、これからコーチングを行う目的となるので、しっかり共有することが大事とのことでした。

セッション内容

セッション内容は下記のように進んでいきました。

  • アンケートに書いたビジョンについての質問
  • ライフバランスチェックシートの説明
  • 次のセッションまでにすることを決める

アンケートに書いたビジョンについての質問

僕はビジョンに

「会社に依存しない収入源を手に入れる。独立起業する」
「自分が得意なことを仕事にする」
「自分が好きな趣味に熱中する」

と書いていました。

これに対してコーチからはいろんな視点からの質問やフィードバックがありました。

「どうして会社に依存しない収入源がほしいんですか?」
「どうして独立起業したいんですか?」
「上司のどんなところが自分にとって合わなかったのでしょう?」
「スンシンさんは人のため頑張りたいと思う職場型の人なんですね」
「仲間と仕事がしたいように見えるけどどうですか?」
「独立起業だと一人になるから、そのあたりはどう思いますか?」
「そういう想いがあるんですね」など

このような質問に答えているうちに、自分の口からいろんなキーワードが出てきていて、それをコーチは集めて形にしていきました。

コーチがまとめてくれたものがこちらです。

「好きなことを仕事にし、生き生きと輝き、制約なく、ストレスなく、趣味のゲームに没頭できるくらいの経済力をつけている自分」

自分の考えが少しずつ分解されて深まっていき、それが収束していく感じがありました。

自分の言葉でビジョンを作って一言で表す

この作業は時間が足りずセッション内にできなかったのですが、ビジョンを自分なりの言葉でまとめることと、そのビジョンを一言で表してみてくださいとのことでした。

自分なりの言葉でまとめたビジョンがこちらです

「得意で好きなことを仕事にして、生き生きと輝き、制約もストレスもなく、趣味のゲームに没頭できるくらいの経済力をつけている自分」

一言で表すとこちらです。

「ゲームの主人公のような自分」

ゲームの主人公は基本的に戦うことが得意で(特殊な力を持っていたり、魔法や技を覚えるから)それを最大限に発揮しています。苦手なことはしません。
そして何の制約もストレスも感じないまま、ゲーム世界のゴール(目的)に向かって進んでいきます。
ゴールを達成すると、基本的にゲーム内でのお金(ゴールドなど)が余りすぎるので困ることはありません。
後は、ストーリーを周回したり、アイテムを収集したり、好きなように過ごすことができます。

そんなゲームの主人公のように生きてみたいという気持ちを込めました。

ライフバランスチェックシートの説明

このチェックシートで大切なことは、自分が思い描くビジョンを基準に考え、自分にとってどの領域が満足していて、どの領域の項目が足りていないのかを見るようにすることです。

世間一般的な視点にとらわれないように意識しながらチェックしていきます。

チェックを埋めることがいいことではないということ。反対にチェックがないから悪いというわけでもありません。

あくまで、「自分にとってどうか?」という視点が大切なんだそうです。

次のセッションまでにすることを決める

最後に次回のセッションまでにすることを決めました。

①ビジョンを自分なりの言葉でまとめる

②そのビジョンを一言で表す

③ブログを毎日1記事投稿する

①と②は本来セッション中にできればよかったものです。

③の「ブログを毎日1記事投稿する」は自分で決めたことです。これをしようと思った理由は、自分のビジョンを達成するためには一歩でも自分から行動して、小さい成功体験を積む習慣が必要だと思ったからです。

1回目を受けた感想

意外と45分は短いということが分かりました。

もっと緊張するかと思いましたが、コーチが自分に合わせて会話をしてくれるので、安心して話すことができました。時間がせまって来てもコーチが焦る様子もなかったので、自分もしっかり考えて言葉にすることができました。

何かを押し付けることもなく、本当に僕が自分のビジョンを叶えることを信じているんだなということを感じることができました。

この感覚は僕の稚拙な文章では表現できそうにありません。

コーチングを受ける前は、「本でコーチングについて勉強してるけどよくわからん」という感じだったのですが、実際に体験してみると「これがクライアントに答えがあると本気で信じているコーチがかもしだす雰囲気か」とはじめて経験する感覚でした。

実際に体験してみるというのはとても大切ですね。

次のセッションまで、しっかり行動に移していきたいと思います。