ライフコーチング体験記

【ライフコーチング体験記】第11回「コーチとして独立して稼ぐ!という覚悟を固めたい」

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2021年8月2日

11回目のコーチングを受けました。次のコーチングで最後だと思うと、時間の流れは早いですね。

今回のコーチングで気づいたこと、明確になったことをまとめていきます。

前回からの振り返り

前回のアクションプラン
  • 毎日ブログに1時間以上取り組む
  • 毎日Twitterに30分以上取り組む
  • 毎日Instagramに15分以上取り組む
  • できそうにない日は朝に1時間45分最低でも取り組んで他の予定を消化する

ブログ記事をたくさん書けたり、SNSのフォロワーがめっちゃ増えたといった成果はありませんでしたが、目標通りの時間取り組むことはできました。

ブログとSNSのことを考える時間も増えたし、スキマ時間もそのことを考えるようになりました。

このまま続けていけばライフスタイルの一部として習慣化できそうだなという予感はしています。

今回のセッションでハッキリしたこと

コーチ「覚悟を固めるために僕はどうやって関わっていけばいいですか?」

自分「見守ってほしいです。僕が覚悟について話すので、コーチが覚悟を感じられなかったりしたらフィードバックを都度してほしいです」

コーチ「わかった。そしたら、覚悟を聞かせてもらえるかな。」

こんな感じで進んで行きました。

個人で事業をしている先輩達はカッコいい

サラリーマンではなく、個人事業をしている先輩達は軸がハッキリしていてカッコいいんです。

その先輩達の話を聞いていると、「税理士になる」「美容師になる」という目標を決めてからそれを叶えているんです。

それぞれが自分の強みを把握してそれを活かしているし、目標に向かって自分を疑うことなく信じて行動している姿が魅力的に見えたんです。

だから僕も、そんな人たちみたいになりたいと思っています。

コーチングでどんな人にどうなってほしいのか?

僕はサラリーマン時代、若手が上司の食い物にされて力を発揮できず辞めていく姿をたくさん見てきました。

同僚や後輩達が自分の夢もわからないまま、他人の価値観を押し付けられ消耗する姿を見ながら、「自分ならもっとうまく育てられるのに!」と感じていたことを思い出しました。

20代前半の若手達に自律して生きてほしい。ただ周りの価値観に反応して消耗する生き方をするのではなく、困難な時でも感情や行動も自分が全て選択して力強く生きてほしい。

そうすることで、自分の個性を活かしたよりよい人生になるのではないかと思っています。

こんなことがハッキリしました。

独立するために何かを捧げないと達成できないとしたら何を捧げられますか?

この質問は覚悟を固める上でとても役に立った質問でした。

自分「家族、彼女、ゲーム、サッカー以外の時間なら捧げられます。」

コーチ「なんかその言葉からは覚悟が感じられないんだよな〜」

自分「んーー、捧げられるとしたらゲームですかね…。なぜなら、今はゲームで人の繋がりは生まれていなくて、自分のためだけにやっていることなので…」

コーチ「この質問は『〜だとしたら』という仮定の話なので捧げても捧げなくてもいいですよ」

ゲームを捧げたとして、再開できる甘々な条件を付けるとしたら?

この質問は「何を捧げられるか?」という質問で答えたことが、苦しくなりすぎないようにするための質問だなと感じました。

コーチ「厳しい条件ではなくて、甘々な最低限の条件で大丈夫です。」

自分「知り合い以外の人から1人、有料でコーチングを提供したらゲームを始めていいことにします」

次回までのアクションプラン

次回までのアクションプラン
  • 20代若手に向けた渾身のブログ記事を2記事書く
  • ゲームを2週間断つ

独立するにあたって情報発信は重要だと感じています。今まではターゲットが曖昧でしたが、今回のセッションでハッキリしたので渾身の記事が書けそうです。

ゲームを2週間断つとどうなるのかを知りたかったのと、自分の覚悟をさらに固めるためにも挑戦してみようと思います。

このアクションの障害になるとしたらどんなことがある?

ゲームがいつでもすぐにできる状態にあるという誘惑がある。

【対策】

  • スマホ内のゲームアプリを全て削除
  • 据置ゲーム機を箱にしまう

どうしてもゲームをやりたくなったらどうする?

立ち上がって違う場所に移動する。

少しでも環境を変えることで気分を変えられそうなので。

感想

自分の中で覚悟が固まっていくのを感じました。

すでにゲームアプリは削除したし、ゲーム機も箱にしまいました。

今までは「安心感」を集めればコーチングで独立できるという自信に繋がると思っていましたが、そうではないということに気づきました。

無料体験で練習するのもいいかもしれませんが、自分がクライアントの立場ならそんな練習するつもりのコーチングは受けたくありません。

本気でコーチングを提供する。その気持ちと姿があるからクライアントも本気で自分を変えたいと思える。こっちの方がパートナーシップは強くなると思うしコーチングの効果も出やすいと思います。

練習はこれ以上必要ない。実践から学んで最高のコーチになります!