ライフコーチング体験記

【ライフコーチング体験記】第6回「関わりたくない人との関わり方を探したい」

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2021年5月14日(金)

6回目のコーチングを受けました。

今回は「関わりたくない人との関わり方を探したい」というテーマです。

僕はサッカーの社会人チームに所属しているのですが、そこに個人では絶対に関わりたくない人がいます。

しかし、チームの中ではその人と関わらないという選択が僕にはできなかったので、自分の中で矛盾が生じてモヤモヤしていました。

このモヤモヤをどうにかしたいと思い、このテーマにしました。

今回のコーチーングまでの振り返り

前回のアクションプラン
  • 「なぜコーチングを仕事にしたいのか」を一文にまとめる
  • まとめた一文を毎日考え、より自分がしっくりくる文にする

個性を活かしたことをするようサポートすることで、人びとが能力を最大限に発揮できるようになる

これが僕がコーチングを仕事にしたい目的です。

言葉はまだしっくりこない感じがしますが、内容と方向性はしっくりきています。

日々この一文を読み直しながら、自分にしっくりくる言葉を探していきます。

この2週間は自分に必要なものと不要なものがコーチングを受ける前よりもハッキリ分けられるようになったと思います。

目標に向かうエネルギーが増したように感じました。

明確になったこと

  • 「個人」と「チーム」で関わり方を分ける必要はない
  • 関わりたくない人のことをよく知らない
  • 嫌な面しか見えていない
  • 他人を自分が思うように直接変えることはできない
  • チームを自分が思うように直接変えることはできない
  • 自分を変えられる要素を探す

僕は無意識に相手を変えようとしていました。

でも変えようとすればするほど相手は自分を正当化するために変わらないことに気づきました。

「何かいい関わり方」という曖昧な方法を探していましたが、そんな方法はないのかもしれません。

「自分がどう関わるか」この考え方が大切なんだと思うようになりました。

次回までのアクションプラン

次回までのアクションプラン
  • 関わりたくない人に興味を持つ
  • 相手の言動を一面だけで見ない
  • 相手のいい面を意識的に見るようにする

自分が正義で相手が悪という感覚が自分の中にあったと思います。

正解、不正解とかで物事を見るからモヤモヤするのだと思いました。

なぜ相手の言動にあんなに嫌いになるくらい感情が動いたのか?

そこに自分を知るきっかけがあると思うので、考えてみます。