ライフコーチング体験記

【ライフコーチング体験記】第8回「個性を活かすとはどういうことか明確にしたい」

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2021年6月15日

8回目のコーチングを受けました。

今回のコーチングでは自分の中にある「個性が活かされるとこうなるべき」というビリーフ(思い込み)を自覚することができました。

それに気付いた時に、なぜか涙が込み上げてきて少し我慢しながらコーチングを受けました。

今回のコーチングで気づいたこと、明確になったことをまとめていきます。

前回からの振り返り

前回のアクションプラン
  • コーチングを商品として売りに出す
  • TwitterとInstagramで交流を始める

結果から言うと、上記の行動を達成することはできませんでした。

僕には自分が実現したい自分自身の理想のビジョンがあります。

「得意で好きなことを仕事にして、生き生きと輝き、制約もストレスもなく、趣味のゲームに没頭できるくらいの経済力をつけている自分」になること。

このビジョンを叶えるために、コーチングで「人の個性を活かせるようにサポートすることで人に貢献したい」と思っていました。

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しかし、コーチングをココナラで出品してみようとした時に手が止まってしまいました。

「人の個性が活かされた状態ってどんな状態だ?」

人の個性が活かされた具体的な状態は個性だから人によって違うことは自分でも理解していたはずでした。

コーチングを受けて気づいたのですが、僕は「人の個性が活かされたときの状態はこうあるべきだ」というなにか一つの最高な状態を探し続けていていました。

そのなにか一つの最高な状態という結果が自分の中で具体的にイメージできていなかったので自信を持ってコーチングを商品として出品できずにいました。

個性を活かすってどういうこと?

コーチ「スンシンにとって個性が活かされた状態ってどんな状態?」

自分「イキイキしていて、輝いていて、エネルギッシュな感じです。」

コーチ「個性でもいろいろあるよね。モクモク、コツコツな個性が活かされている人は今の感覚を当てはめるとどうなるの?」

自分「んーー、言葉通りの輝いているではなくて、、、んーーなんだろうな、、その人自身が自分の全てに納得している感じですね。」

コーチ「うんうん」

自分「明るかろうが暗かろうが周りにどう言われようとも、その人自身がその状態に納得しています。妥協や諦めではなくて、満足しているし納得しているんです。」

コーチ「なるほど。そしたらスンシンはコーチングを受けた人が自分自身に納得して生きていくことができるようにサポートしていきたいわけだね。」

自分「そうですね。」

コーチ「自分で個性が活きているなって思う時はどんな状態なの?」

自分「前の会社で感じたことなんですが、そこにいるだけでいいんです。あらゆるストレスがないし、自分が求める期待値通りって感じです。仕事をしている時に起きること全てにかかる摩擦が限りなくゼロに近い感じです。」

自分「そうですね。個性が活きるというのは、その人が自分自身のことや自身の周りの環境、自分に起こること全てに納得している状態のことですね。」

コーチ「うんうん。スンシンは個性が活きるというのはこうあるべきだというビリーフがあるように見えたよ。」

自分「たしかに、弟にコーチングをしているときも無意識にお前の個性はもっと輝いてイキイキしたものだと決めつけて、先入観を持ってコーチングをしていたのかもしれません。」

コーチ「そうだね。そうやってコーチングされるとコーチングを受けた方はしんどくなるかもしれないね。」

自分「たしかにそうですね。」

自分の中でハッキリしたこと

個性が活きるとは、その人が自分自身のことや自身の周りの環境、自分に起こること全てに納得している状態のこと。

イキイキ、キラキラ、エネルギッシュも個性だし、モクモク、コツコツ、冷静、物静かなのも個性。

個性にジャンルやカテゴリはない。感じるもの、目に見えるもの全てが個性。

次回までのアクションプラン

次回までのアクションプラン
  • ココナラにコーチングを出品
  • SNSを使う目的、活用方法を調べて考える

自分の中でコーチングを売ることで人にどんな貢献がしたいのかがハッキリしたので、自信をもって商品を出せそうです。

「コーチングを受けた人が自分自身のこと、自身の周りの環境、自身に起こる全てのことに納得して生きていくことができるようにサポートする」

これが僕が思う「人の個性を活かせるようにサポートすること」の具体的なイメージです。

感想

コーチの質問で、どんどん思考の視点や角度が変わって自分の中から答えが出てくる感覚が実感できました。

多分コーチは個性を活かすということの答えを知っていたのだと思います。でもそれを教えることはせず、自分で辿り着けるように話を聴いて質問してくれました。

自分でもわからないモヤモヤを解消できるんだと信じていたのだと思うし、実際コーチングを受けながらコーチの全ての反応に「応援してるぞ」「モヤモヤの正体に気付いて前に進めるぞ」と言ってもらっていると感じました

この感覚を忘れずにいようと思います。自分もこんなコーチングがしたいと思いました。