ライフコーチング体験記

【ライフコーチング体験記】第9回「ビジョンに向けてやるべきことを整理したい」

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2021年7月2日

9回目のコーチングを受けました。

「整理できたこと」を評価する基準としてこのセッションで整理したプロセスで1件にたどり着けるイメージができることを基準としました。

今回のコーチングで気づいたこと、明確になったことをまとめていきます。

前回からの振り返り

前回のアクションプラン
  • ココナラにコーチングを出品
  • SNSを使う目的、活用方法を調べて考える

ココナラにコーチングを出品をしてみたところ、いろんな気づきがありました。

一つ目は、元はコーチングができるという自信を付けるために、有料でコーチング販売したという経験を積もうと思いココナラで販売してみようと考えていました。

しかし、僕がほしかったものは有料で販売したという経験ではなく、家族でも友人でも知人でもない赤の他人にコーチングをしたという経験がほしいということに気づきました。

二つ目は、赤の他人にコーチングを提供するためにはココナラを利用するのは得策ではないということに気づきました。

チャットや通話はココナラのシステムを使わなければいけないという規定、文字制限のあるプロフィール、他の販売者と同じページ構造をしているので、自分のコーチングを表現して伝えるには難しいと判断しました。

このような気づきがあったので、ココナラでコーチングを販売するのは辞めて自分のブログでランディングページを作り、そこから直接コーチングの申し込みを受け付ける方法にしようと考え、ランディングページを作り始めていました。

今回のセッションでハッキリしたこと

申し込みまでの導線

Twitter、Instagram→ブログのLP→コーチング申し込み

クライアントとの連絡方法

コーチングを受けることが決まればLINE公式を使ってやりとりを行う。Twitter、Instagramでやりとりはしない。

質問などはTwitter、InstagramのDM、LINEチャットで受け付ける。

LINE公式の利用で期待していること

コーチングを行う時のツールを統一することで、クライアントとのやりとりを管理しやすくすること。

プライベートLINEとLINE公式のアプリは別なので、プライベートとごっちゃになることがない。

LINE通話も無料で使うことができ、PDFなどのデータも送ることができる、

申し込みまでに準備する必要があるもの

  • LPの作成
  • LINE公式で連絡が取れるようにすること
  • ブログのトップページをHP風に整える

これらがあれば一応申し込みを受けた時にコーチングセッションまで繋げられる。

コーチングの内容、サービス詳細

サービス内容は2つ作成する。

【Aコース】納得の3ヶ月コース(仮)

  • 本気でスンシンのコーチングを受けてみたい人向け
  • 最初の数回はこちらが指定するテーマ
  • 自分の想いをしっかり商品に組み込んだ内容

【Bコース】単発セッションコース(仮)

  • コーチングに興味はあるんだけど、いろんな人がコーチングを提供している中それでもスンシンのコーチングを体験したい人向け
  • セッションテーマは自由
  • コーチングを知ってもらい、効果を実感してもらうことが目的

詳細な内容はこれからですが、感覚としてはこんな感じです。

商品が2つあり、【Aコース】【Bコース】それぞれを体験コースとして提供する。

【Bコース】の体験後、【Aコース】の体験も可能とする。

商品設計に関しては、もう少し勉強してカスタマイズしていく必要がありそうですね。

次回までのアクションプラン

次回までのアクションプラン
  • LPを完成させる
  • LINE公式でやりとりができるように準備

LPを完成させるためには商品設計も必要だし、どうすれば見やすくて伝わりやすいページになるのかも考える必要があります。

どんどん行動してみて、新しいことに気づいたらその都度、微修正しながら進めていこうと思います。

感想

コーチの感覚って超常的だなと思うことがありました。

大枠の申し込みまでのプロセスが整理されて時間が残った後、コーチングの内容を整理したい旨を伝えました。

おそらくコーチングの内容を整理しようと思考を巡らせている僕から何かを感じ取ったのか、すぐに質問をしてくれました。

「スンシンはどのくらいの粒度でコーチングを伝えたいと思ってるの?」

この質問を受けてから、僕自身のコーチングに対する視点が変わった気がしました。

今までの自分ではなく、新しい自分が僕自身のコーチングを考えているような感覚になりました。

この感覚が新しい視点を与えるということであり、気づきを与えるということなのだとこのブログを書きながら思いました。