自己理解

ミーニングノートを4ヶ月続けて感じた効果と実際に起こった変化

ミーニングノートを4ヶ月続けて感じた効果と実際に起こった変化

こんにちは、ゲームライフコーチのスンシンです。

ゲームのために生きています。

この記事では

  • ミーニングノートに効果はあるの?
  • 実際にどんな変化があるの?

という方のために、ミーニングノートを4ヶ月続けている僕がミーニングノートを続けて感じた効果と実際に起こった変化についてまとめました。

始める前は「ノートに書くだけでなんか起こるの?」と半信半疑でしたが、4ヶ月続けてみると僕には効果と変化がありました。

ミーニングノートとは簡単に

ミーニングノートは、山田智恵氏が発案したノート術です。

  • 毎日チャンスを3つ書く
  • 毎週振り返る

これを繰り返すことでどんどん人生が前に進んでいくというもの。

ミーニングノートがもたらす効果

  • 目の前で起きたことに価値や可能性を見つけ出して柔軟に変化する生き方になる
  • 今に集中することができる
  • 自分の心と対話することができる
  • 縁(出会い)を大切にすることができる
  • 進む道が見えてくる

こんな効果があるといいます。

僕は「進む道が見えてくる」という効果を期待して、2022年1月から始めました。

そして実際に進む道は見えてきました。

ミーニングノートを4ヶ月続けて実際に感じた効果

  • 小さな成長を実感できる
  • 起きた出来ごとをポジティブに捉えるようになる
  • 自分だけの自分の情報が溜まっていく

小さな成長を実感できる

ミーニングノートを始める前までは、自分で決めて始めたことで結果が出ないと成長を感じることができていませんでした。

そのため、早起き、読書、Twitterなど、自分で新しく始めても3日坊主で続かないことがほとんど。

しかし、ミーニングノートで毎日3つのチャンスを書き始めると

  • 毎日1ミリでも成長していることを自覚できた
  • 行動が続いていることを確認できた

ので、結果が出なくても自己肯定感が上がり成長を実感できるようになりました。

起きた出来ごとをポジティブに捉えるようになる

自分はかなりマイナス思考でネガティブでした。

会社を辞めた時も転職に失敗した時も毎日が不安でたまりませんでした。

ミーニングノートはどんなに良いことがなくても毎日3つのチャンスを書いていきます。

嫌だったこと、失敗したことからも何かしらチャンスなんじゃないかと意味づけていきます。

嫌な出来ごとや失敗への意味づけを繰り返すことで、物事の捉え方が変わっていった結果ボジティブ思考になっていきました。

自分だけの自分の情報が溜まっていく

ミーニングノートは誰にも見せず自分のためだけに書いていきます。

  • 今日は〇〇をやってみてこんなことを感じた
  • 明日は〇〇に挑戦してみよう
  • 次はこうすると決めた
  • この目標で頑張ってみようなど

ノートの中には自分が気になっていることや自分の感情など、ネットには載っていない自分だけの情報が溜まっていきます。

この情報を振り返ることで、自分は本当は何がしたいのかも分かってきたし、自分に合うこと合わないことも分かってきました。

書けば書くほど自分のことを知ることができて、自分の取説になってきています。

ミーニングノートを4ヶ月続けて起こった変化

  • 毎日ブログを書くようになった
  • 断捨離をして少しの物だけ持つようになった
  • ゲームをする自分を受け入れられるようになった
  • 自分の生き方が決まったことで周りに流されなくなった

毎日ブログを書くようになった

毎日投稿はできていませんが、毎日ブログを書くようになりました。

自分は夜よりも朝に活動したほうが行動しやすいことが分かってきたので、毎日朝にブログを書いています。

毎日少しでも書くようになったので、今までよりもブログの更新頻度は高くなってきました。

断捨離をして少しの物だけ持つようになった

自分は周りに情報が多いと考えすぎてしまってしんどくなることが分かったので、身の回りの物、人間関係、情報を断捨離しました。

いつか役に立つだろうと持っていた本や物を捨て、付き合いだけの人間関係を辞めました。

スマホのアプリを必要なものだけにして他は削除しました。

物質的にも精神的にも身軽になったことで、自分が大切にしたいことにエネルギーを集中できるようになりました。

ゲームをする自分を受け入れられるようになった

幼い頃からゲームが好きなのですが、自分の中でゲームはどこか悪いもの、役に立たないものだからあまりしてはいけないという思い込みがありました。

ミーニングノートを振り返るとゲームに関連することばかり書いていて、自分の人生にとってゲームはなくてはならないものだということに気づきました。

「ゲームが好きな自分」を捨てず、作り直さず、受け入れてあげられるようになったことで、生きやすくなりました。

自分の生き方が決まったことで周りに流されなくなった

僕はコーチとして生きると決めました。

今はまだ実績も何もほとんどありませんが、コーチングが人の役に立つと確信しているし、自分の資質を考えてもコーチは自分に合っていると思っています。

周りからは

  • コーチングはあやしい
  • コーチングは稼げない
  • 心配だからサラリーマンに戻って
  • 他の仕事したほうがいいんじゃないの

など言われてきましたが、生き方を変えるつもりはありません。

これは人のアドバイスを全く聞かなくなったということではなく、アドバイスはあくまでアドバイスとして聞けるようになったということ。

周りの環境や時代に自分を合わせるのではなく、自分の生き方に自分を合わせて生きていけるようになったということです。

まとめ

ミーニングノートを4ヶ月続けて感じた効果

  • 小さな成長を実感できる
  • 起きた出来ごとをポジティブに捉えるようになる
  • 自分だけの自分の情報が溜まっていく

ミーニングノートを4ヶ月続けて起こった変化

  • 毎日ブログを書くようになった
  • 断捨離をして少しの物だけ持つようになった
  • ゲームをする自分を受け入れられるようになった
  • 自分の生き方が決まったことで周りに流されなくなった

ミーニングノートを書き始めて、将来のことでクヨクヨ悩む時間がなくなりました。

将来の不安が消えた訳ではありませんが、その不安を抱えたまま行動できるようになりました。

ミーニングノートを始める前は、「何者」になろうとするだけで自分の人生を生きていませんでしたが、今は本当の自分の人生を生きていると実感しています。

未来のことが不安で苦しい方にこそ試してほしいノート術です。