mentoコーチング体験記

【コーチング体験記】第1回コーチとしてのコンセプトについて【mentoコーチ】

【mentoコーチング体験記】〜第1回〜コーチとしてのコンセプトについて

こんにちは!スンシンです。

はじめてのコーチとの契約が9月に終了したので、10月からはパーソナルコーチングサービスmentoを使って新しくコーチを選びコーチングを受けはじめました。

オリエンテーションを受けて話しやすかったので、継続セッションを依頼し今回が1回目です。

今回のコーチングで気づいたことや感想をまとめていきます。

今回のコーチングテーマ

「フリーランスコーチとしてのコンセプトの話」

フリーランスコーチとして活動するために家族の協力を得たり、バイトの日数を20日から12日に変えたりと環境整備は整ってきたのですが、コンセプトが曖昧なのでなかなか行動ができずにいました。

どんなコーチになりたいのか、クライアントにどんな価値を提供できるのか、そこに需要はあるのかなど自分の頭の中で考えていることをコーチに話しました。

今回のセッションで気づいたこと

自分が理想とするコーチの姿は?

  • コーチとクライアントに上下関係はなく対等な関係
  • セッション時間だけでなく、生き方や姿からクライアントに影響を与えるコーチ
  • クライアントの生き方や姿からコーチも影響を受けて学びたい
  • コーチング契約だけの関係ではなく、根っこに人としての関係性がありその上にコーチング契約がある関係
  • コーチング契約をしていなくても、人として気軽に連絡を取り合える関係
  • コーチ自身が自分のビジョンに本気で向かっている姿を見せる

世の中にはいろんなコーチがいますが、これが僕が理想とするコーチの姿です。

これから変わっていくところもあると思いますが、現時点ではこのように考えています。

コーチとして何をするの?

クライアントのビジョンを僕が叶えてあげることはできません。

クライアントのビジョンはクライアントが叶えるものだと僕は考えていますし、必ず叶えられると信じています。

一般的にコーチが提供するコーチングのスキルとして傾聴、質問、フィードバックがありますが、これはコーチングの本質ではありません。

僕が考えるコーチがクライアントに提供することは

  • ビジョンを叶えるために一緒に前へ進むこと
  • クライアントがビジョンを叶えられることを信じて一緒に生きること

この2つです。

コーチングだけでできることはこのくらいだと思います。

だから僕がクライアントに提案して伝えたいことは

  • ただビジョンが叶うのを待つだけじゃなくて、一緒にビジョンに向かってみようよ

ということです。

自分のビジョンに向かうことはとても怖いし大変なことだけど、たった一度しかない人生の醍醐味だと思うから、そのビジョンに向かうための原動力になれると思いました。

スンシンのコーチングでクライアントはどんな状態になるの?

  • 結果はどうであれビジョンに向かって前に進んでいる状態

なんの失敗もなくビジョンを叶えられることはありえないと僕は思っています。

ビジョンに向かうことで失敗することもあるし、もう無理だとあきらめることになるかもしれません。

でも、その失敗もあきらめもビジョンに向かわないと得ることができなかった貴重な経験です。

今度はこうしよう、ああしてみようかと、ビジョンを叶えるまで前に進み続ける人生になると思います。

コーチングを受ける前よりは確実に充実した毎日を過ごせています。

理想の姿と今のギャップは何?

  • 何をしている人なのかがわからない
  • どんな人なのかがわからない
  • スンシンのコーチングにどんなベネフィットがあるのかがわからない

コンセプトが曖昧だったのでわからないことだらけですね。

これらを伝えることがコーチとしてのはじめの一歩になりそうです。

今後のアクションプラン

  • コーチとしての在り方を発信
  • ビジョンに向かう過程を発信
  • 成長する過程を発信

これでいきます。

まずは発信方法を具体的に勉強しないといけませんね。

SNSとブログ運用の方法を調べます。

11月末までに1人のクライアントに出会うぞ!