mentoコーチング体験記

【コーチング体験記】第2回本当に望んでいることについて【mentoコーチ】

自分が本当に望んでいることについて

こんにちは!スンシンです。

先日2回目のコーチングを受けたので、そこで気づいたことや感じたことをまとめていきます。

今回のコーチングテーマ

自分が人生で本当に望んていることについて

2021年3月にはじめてコーチングを学び始めて、その時に設定したビジョンが『ゲームの主人公のような自分になること』でした。

「自分が得意なことを仕事にして成約もストレスもなく趣味に没頭できるくらいの経済力を身につけた自分になること」

その頃のビジョンは今でもしっくりくるのですが、その先に自分は本当は何を求めているのかが言語化できていなかったのでこのテーマにしました。

自分が本当に望んでいることに気づいたことで、なぜコーチングをするのか、誰にコーチングをしたいのか、自分のコーチングはどんなベネフィットがあるのかを考えるきっかけにもなったのでそれらもまとめていきます。

自分が本当に望んていること

  • 自分軸で物事を選びたい
  • 一番得意なことで人の役に立ちたい
  • 人生を遊んで楽しみたい

育った環境や周りの目が気になっていることを言い訳に本気で自分で考えず、ただ流されながら生きてきました。

他人軸で生きてきたし、苦手なことをそれなりにできるようになることを大切にしてきました。

こんな過去から、「自分軸で選びたい」「得意なことで役に立ちたい」という望みが生まれたのだと思います。

なぜコーチングをするのか?

  • 人と本音で話すのが好きだから
  • 自分の中で一番得意なことを活かせそうだったから

今まではこの質問を聞くと、何か立派なことを言わないといけないのではないかと周りの目を気にしていましたが、そんなことはどうでもいいと思えるようになりました。

世の中がもっと良くなってほしいとは思いますが、「コーチングで世の中をこんな風に変えてやる!」といった壮大な夢はありません。

ただ自分を活かすために「コーチングが合っているのでは?」と思ったからコーチングをしています。

誰にコーチングをするのか?

  • 過去の自分みたいな人
  • 周りの人や環境に流されながら生きている人

僕が育った環境の組織、チームは同世代の人数が少なく縮小していました。

そんな環境だったので「お前しかいない」「なんとか引き継いでくれないか」こんな言葉をよく聞きました。

組織やチームという名前を残すためだけにやりたくもない役割を押し付けられ、苦手で好きでもなく、人の役に立っているのかも分からないことをすることに嫌気がさしていました。

このように、断る勇気も嫌われる勇気も無くただなんとなく環境に流されて生きている人のためにコーチングをしたいと思っています。

スンシンのコーチングが提供するベネフィット

  • 自分軸で物事を選べるようになる
  • 自分が得意なことで人の役に立てるようになる
  • 人生を遊んで楽しめるようになる

上記の3つは自分自身もコーチングを受けて実際に感じるようになりました。

コーチングを受ける前は人に言われたことや任されたことに全力で取り組むことが自分の人生になっていましたが、コーチングを受けたことで「これは自分の価値観に合わないから断ろう」「これなら人の役に立つかも」こんな考えをするようになりました。

自分の価値観で物事を選んで、どうしたら人の役に立てるだろうかと考える楽しさをコーチングを通して伝えたいです。

物事を決めるための基準ができた

「自分がやっていることは本当に望んでいることに繋がるだろうか?」と選択するための基準ができました。

『ゲームの主人公になっているか?』

  • 自分軸で物事を選んでいるか?
  • 一番得意なことで人の役に立っているか?
  • 人生を遊んで楽しんでいるか?

これからはこの質問を毎日問いかけながら、理想の自分の人生を生きていきます!