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ストレングスファインダーを受けてストレングスコーチに読込をしてもらいました!

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こんにちはスンシンです。

2021年1月にストレングスファインダーを受けてストレングスコーチに読み込みをしてもらいました。

その結果と、読み込みを受けて自分がどう変化したのかをまとめてみました。

初めて受けたのですが客観的に自分を知る事ができ、自己分析にはとても役に立ちました。

34資質の結果

結果はこのように出ました。

34資質の結果

読み方としては、上位の1/3程度はその資質が日常的にに現れているそうです。自分の日常の思考や行動パターンは、この34資質の内の上位10個で説明することができるそうです。

上位5つの資質

上位5つの資質を順番に見ていきます。

ストレングスファインダーを受けるともらえる分析結果の中から、特に自分が気になった部分を抜粋しながら紹介していきます。

資質の特徴については、ストレングスコーチに読み込みをしてもらった時の資料を参考にしています。

1.個別化
2.共感性
3.最上志向
4.分析思考
5.慎重さ

1.個別化

特徴

人は、一人ひとり違うのがあたり前だと思っている。人それぞれの違いや特徴を見抜くことが得意。一人ひとりに合わせて異なる対応をするのはあたり前で、抵抗感がない。

個別化抜粋

前の職場では、上司から「よく人の事を見ているよね」と言われることがありました。

自分では無意識に人をよく観察していたようなので、今までは気にした事もありませんでした。振り返ってみると、職場の人の事は感覚的に分かっていて、接し方や言葉遣いをそれぞれ使い分けていたと思います。

2.共感性

特徴

周囲の人の気持ち、感情を敏感に察知する。 困っている人を見ると、その人の心情を察して放っておけなくなる。人が幸せそうにしていることが、自分の幸せにつながる。

共感性抜粋

自分でも周りから信頼されると嬉しくなったり、やる気が出ていたように感じます。仕事でも心配されて、細かく指示されるのは嫌いでした。仕事を振るなら全部任せてもらいたいと思っていました。

感情を鋭く感じ取るというのも、自分で納得できます。

3.最上志向

特徴

今の自分に満足せず常により良くより良くと上 を目指す。質にこだわり、期限ギリギリまでブラッシュアップしようとする。弱みに目を向けるより強みに目を向ける。

最上志向抜粋

生まれ育った環境もあって、小学4年生〜高校卒業までは自分が苦手なサッカー部。社会人になっても社会人チームでサッカーをしています。

自分が苦手で不得意なことをしてきた経験もあったせいか、自分の才能はなんだろうかと考えることは多かったです。

短所をくよくよ考えることを時間の無駄にしか思えないのはその通りです。

4.分析思考

特徴

感情に左右されず、客観的事実や数値データを根拠に物事を判断する。原因と結果の因果 関係を論理的に明らかにすることを好む。複雑で難しいことも論理的に順序立ててわかり易く説明できる。

分析思考抜粋

分析は好きです。特に人を分析することは好きで、職場で上司や同僚が得意なことや苦手なことなどの情報を持って、その人がどんな人なのかはいつも考えていました。

逆になんでも考えすぎてしまうことも多かったので、仕事で悩んで苦しんでしまう時間もたくさんあったと思います。

5.慎重さ

特徴

特に初めて経験することは慎重に時間を掛けてリスクを検討し、そのリスクを回避するための準備をしてから取り掛かる。抜け漏れのないよう、石橋を叩いて渡るタイプだ。

慎重さ抜粋

自分でもこれは納得です。

幼いころから先生には真面目だと言われ、社会人になっても真面目に仕事するよねと言われていました。

検討する時間が短く、早く決断しないといけない状況などは怖くなってしまいます。

下位5つの資質

30.包含
31.戦略性
32.社交性
33.原点思考
34.競争性

下位の資質に関しては、苦手な要素として自分自身に現れていると思います。

大勢の人前で話したりするのは大の苦手で、話している途中にどうでもよくなってしまう事が多いです。

営業成績にも全く興味がなかったので、上司からは成績のことで言われる事が多かったです。成績順位では僕のモチベーションは上がりませんでした。

ストレングスコーチの読み込み

僕は株式会社ハート・ラボ・ジャパンの代表である、知識 茂雄さんに読み込みを受けました。

知識さんは日本人としてストレングスコーチに最初に認定された方です。

読み込みの内容をまとめると、

・上位TOP10から見た一般的な傾向(強み)

・自分が得意なこと、やる気が上がること

・自分が苦手なこと、やる気が下がること

・読込内容を踏まえてのアドバイス

という内容でした。

全てを書くと長くなってしまうので、一部を紹介していきます。

ストレングスファインダーは資質の組み合わせによって分かる事が増えるようなので、それぞれの資質を組み合わせを知る事が大事だそうです。

組み合わせが同じだとしても、資質の順位によって変わってくるのでまったく同じ内容にはならないそうです。

上位TOP10から見た一般的な傾向(強み)

【個別化x最上志向x分析思考】
一人ひとり異なる個性を尊重して人と関わります。一人ひとりの行動を観察し、分析していてそれぞれの特徴を掴みます。そしてそれを踏まえ、相手にとっての最適な関わり方を模索し実行する。

【最上志向x慎重さx適応性】
基本的には事前に起こり得ることを想定した上で様々準備して臨む 面がありつつ、予測していなかったことが起こっても「起こってしまっ たことは仕方ない」と受け入れ、自分にできる最善を尽くし柔軟に対処する。

【共感性x最上志向x分析思考】
論理的に筋道立てて物事を考えるところがある一方で、理屈では説明できない人の感情も大切にしつつ、相手の心情に最大限寄り添い、相手の役に立てるよう振る舞いまう。

自分が得意なこと、やる気が上がること

【個別化x最上志向】
一人ひとりの得意なことや強みが尊重されている役割分担が為されていると快適。

【学習欲x適応性】
同じことがずっと続くよりは、何かしら変化のある環境の方が活き活きする。

【分析思考x慎重さx内省】
仕事を依頼される際は、なぜそれが必要なのかの説明を受けた上で取り掛かるまでに十分準備する時間が取れると安心して取り掛かれる。

自分が苦手なこと、やる気が下がること

【個別化x最上志向】
自分にとって興味のないことや、苦手なことを押しつけられる とやる気を失う。

【個別化x最上志向x未来志向】
今の自分が、この先自分の得意なことが活かせる環境にいないと感じるとやる気が出ない。

【最上志向x学習欲】
何も新しいことを身につけられる環境にいないと進歩を感じられずやる気が下がる。

読込内容を踏まえてのアドバイス

【アドバイス1】
才能として人それぞれの違いを見分けられるということを自覚し、必要に応じて(求められ れば)それぞれの人の特徴を説明してあげると良い。自分に見えているものが他の人にも見えているとは限らないので、そこに他者貢献のチャンスがある。

【アドバイス2】
まずは自分が将来実現したい未来をしっかりと具体的に描くこと、そしてその未来につながるようなことが出来る環境に身を置くことが今後の金さんのキャリアを考えていく上でとても大事なポイントだと思います。未来と今を常に行ったり来たりしながら今と未来がしっかりとつながっているかを確認しながら過ごしていくことを意識しましょう。

【アドバイス3】
「個別化」「共感性」に加えて「親密性」も比較的上位なので、誰と一緒に働くかが自分のモチベーションに大きく影響してくると思います。

ストレングスファインダーの読込を受けてみての変化

一言でまとめると、

自己理解がさらに深まることで、自分が進みたい方向性が見えてきました。

まっさらな状態から自分が得意なこと苦手な事を知ることができた」という感覚よりも、「自分の中である程度自覚していた得意なことや苦手なことを、より鮮明に自覚し再認識できた」という感覚に近いです。

ストレングスファインダーを受ける前は自分が人生で何をしたいのかも分かりませんでしたが、それが明確になりました。

僕がどう生きていきたいのかを決意した記事はこちらです。

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25歳フリーターの過去の振り返りと人生の決意決めました。 これから良かれ悪かれ、自分が得意で好きなことを仕事にしながら生きて行こう。 2020年4月末に高卒から6年間勤...

最後に

僕は自己理解を深めるためにストレングスファインダーを受けました。

ストレングスファインダーを受けて資料を読むだけでは占いのようで効果を実感できませんでしたが、コーチから読込をしてもらうことで自己理解が5倍は深まったと思います。

そこからさらに、今までの経験やその時に感じたことを振り返ることによって、人生の方向性まで見えてきました。

ストレングスファインダーを受けて読み込みをしてもらうことで、今まで以上に自分を知る事ができたので、これからは自分に合った最高の環境を自分で与えてあげようと思います。

少しでも何かの参考になればうれしいです。