自己理解

【実体験】やりたいことが分からない時に行動したこと【20代男性】

やりたいことが分からない時に行動したこと

ゲームを楽しむために生きているライフコーチのスンシンです。

「やりたいことがない」

「やりたいことが分からない」

「人生の目標が見つからない」

漠然と毎日を過ごすのが怖くて将来のことが不安になっていませんか?

僕自身、24歳の時に6年務めた会社を勢いで辞めて、将来のことが不安でたまらない時がありました。

この記事では、僕がやりたいことを見つけるために行動して役に立ったこと、役に立たなかったことを書いています。

実体験から、やりたいことを見つけるためには、自分の好奇心と感情に従った行動が必要だと僕は確信しています。

当時の自分には

「悩むことに時間を使うくらいなら少しでも興味があるものを片っ端から経験しろ」

と伝えたいです。

好奇心から行動したこと

会社を辞めた

会社を辞めた経験は自分の人生の中で初めて自分の気持ちに正直従った行動でした。

誰かに辞めて欲しいと言われたわけでもなく、辞めろと命令されたわけでもなく、自分の意志だけで決めた初めての行動でした。

自分の気持ちを正直に受け止めて行動することが自分の人生を作るんだということに気付きました。

あの時会社を辞めていなければそれなりの生活はできたでしょうが、死んだように生きることになっていたと思います。

プログラミングの勉強

今はプログラミングを勉強していませんし、プログラミングの仕事もしていませんが勉強したことで自分にはプログラミングが向いていないことが分かりました

当時はweb制作系の会社に就職するために転職活動もガッツリしてみましたが全て書類審査落ち。

自分は何もできな人間なのかと落ち込みましたが、チャレンジしたからこそ分かったことであって、もしチャレンジしていなければずっと可能性の中だけで生きていたと思います。

デザインの勉強

これもプログラミングと同じです。

自分にデザインは向いていない。何かを制作すること自体が向いていないことがわかりました。

勉強していて楽しくなかったんですよね。

それとデザインを仕事にしているタイプの人が苦手でした。

おそらく細かい作業が自分の性に合わなかったんだと思います。

YouTubeに動画を投稿

これも細かい編集作業がつまらなかった。

カメラに向かって喋るのも苦手でした。

元々人前で喋ることが苦手だったので、カメラの前で顔も見えない人に向けて喋るというのが自分には合いませんでした。

自分には制作系の才能がないという確信を得ました。

woltでフードデリバリー

フードデリバリーが副業で稼げるという情報がネットにたくさんあったので挑戦してみました。

岡山県の田舎だったので、ネットの情報のようには稼げず1ヶ月で辞めました。

お金は稼げないし、自分のスキルも何も身につかないので楽しくありませんでした。

役に立たなかった行動

ネットでやりたいことを検索

どれだけ検索しても自分がやりたいことなんてネットにはないんですよ。

そこにあるのは他人のやりたいこと、他人のことしか書いていません。

「プログラミングで人生が変わった」というのはその人の経験なだけであって、自分がプログラミングで人生が変わるというわけではありません。

やりたいことというのは自分の内側にしかないことを知りました。

苦手なこと、つまらないことを続ける

プログラミングがつまらなかったし苦手だったのですが、「最初はこんなものだ」と言い聞かせながら続けていました。

トータルで600時間くらい使ったのですが、やっとその時に自分には向いていないことがわかりました。

「なんか違うな」「つまらないな」「違和感があるな」と思ったらさっさと新しい経験をした方がいい。

他人にアドバイスをもらいに行く

やりたいことが見つかっていない状態でアドバイスをもらってもやりたいことは見つかりませんでした。

結局アドバイスというのはその人の価値観を聞くことになるので、それっぽく聞こえても自分の中で納得感が得られませんでした。

やりたいことというのは自分の価値観と感情なので、他人が知っているはずないんですよね。

役に立った行動

断捨離

本、服、小物、鞄、靴など、いつか役に立つかもと持っていたものは全て捨てました。

必要になればまた買えばいいと思って捨てました。今のところ買い戻したものは一つもありません。

僕は最後までゲームを捨てることができませんでした。PS5とSwitch。

ゲームは自分の人生の中で大切なものだということに気付きました。

断捨離をすることで自分は人生で何を大切にしたいのか、何がいらないのかが分かってきます。

モーニングノート

モーニングノートとは朝起きてすぐ、頭に思い浮かんだことをノートに3ページ書く日記のようなものです。

僕は頭でぐるぐる同じことを考えて何も進まないということがよくあったのですが、ノートに思考を書き出すことで客観的に捉えることができるので頭の整理に役立ちました。

自分がいつも何を考えているのかを自覚しやすくなったので、今何をするべきかが明確にななることを実感しています。

ミーニングノート

ミーニングノートは夜に書く3行日記のようなもの。

毎日寝る前に1日を振り返って、今日起きたチャンスを3つ書いていきます。

今日は何もなかったという日がなくなって、毎日1歩でも進んでいることがわかるので自己肯定感が上がっていきました。

ノートを振り返ることで自分のことについて新しい気づきを得ることも多く、行動力も増えてきました。

スクールでコーチングを勉強

コーチングに興味が湧いてネットで調べたのですが、よくわからなかったのでプロから学んだほうが早いと思いスクールでコーチングを学びました。

いろんなスクールがある中で直感で選んだのはライフコーチワールド

プログラミングやデザインを勉強している時とは違って、コーチングは楽しいと感じたしどんどん興味が湧いてきました。

根拠はないけれど自分には合っているかもしれないと感じた分野でした。

今ではコーチングを仕事にするために日々奮闘しています。

やりたいことが見つかったと言えると思います。

アニメ攻殻機動隊を全て観る

アニメ好きでやりたいことが分からない人は攻殻機動隊を全て観ればやりたいことが見つかります。

もうこれだけでいいです。

説明もいらない。全部一気に観てしまえばあなたの悩みは解消されます。

「自分のゴーストに従え」そういうことです。

まとめ

やりたいことが分からなかった時に行動したことを書いていきました。

好奇心から行動したこと
  • 会社を辞める
  • プログラミングの勉強
  • デザインの勉強
  • YouTubeに動画を投稿
  • woltでフードデリバリー
役に立たなかった行動
  • ネットでやりたいことを検索
  • 苦手なこと、つまらないことを続ける
  • 他人にアドバイスをもらいに行く
役に立った行動
  • 断捨離
  • モーニングノート
  • ミーニングノート
  • スクールでコーチングを勉強
  • アニメ攻殻機動隊を全て観る

やりたいことを見つけるためには、自分の好奇心と感情に従った行動が必要だと僕は確信しています。

即効性が高いのは断捨離と攻殻機動隊を観ること。

今日は何も考えず断捨離をして綺麗な部屋で攻殻機動隊を観てください。

少しでもやりたいことを見つけるための参考になれば嬉しいです。